初任ドライバー教育について

2026/05/01

名古屋国際観光バス株式会社では、安全運行を最優先とし、初任ドライバーに対して法令に基づく教育および、当社独自の実践的な訓練を実施しています。 入社試験時に確認した運転適性・技能レベルを基に、個々のドライバーに最適化した教育プログラムを作成し、段階的に習熟を図ります。■ 法令で定められた初任運転者教育
• 座学:10時間 道路交通法、旅客自動車運送事業法、安全運行管理、事故防止、接遇など
• 実技:20時間 契約輸送コースの習熟、車両特性理解、基本操作、危険予測、緊急時対応など
■ 実技強化プログラム
ドライバーの経験・技量に応じて、以下の実践訓練を追加で実施します。
• 市街地走行訓練 交通量の多いエリアでの安全確認・歩行者対応・右左折技術の向上
• 山間地走行訓練 勾配・カーブが多い道路での速度調整・エンジンブレーキ活用・車両安定性の確保
• 高速道路走行訓練 合流・車線変更・車間距離保持・長距離運行の疲労管理
• 車庫内取り回し訓練 狭いスペースでの車両操作、後退誘導、車両感覚の習熟
指導員については乗務経験10年以上の指導員にて教育しています。

情報発信について

当社の教育体制や取り組みは、 Instagramをはじめとする各種SNSを通じて随時公開し、 地域の皆様やご利用者様に「安全への姿勢」を分かりやすくお伝えしています。5月より1名バス乗務員経験者を教育中

サイトの上部へ戻る